転職ノウハウ 応募書類の作成

職務経歴書作成のポイント

職務経歴書には幾つかの種類があります。ご自分の経歴に合わせて書き方を選びましょう。

【編年体式】
過去の職歴から順に、時系列に沿って記す方法です。
【逆編年体式】
直近の職歴から過去に向かって時系列とは逆に記す方法です。直近職歴が応募先求人に訴求しやすい内容である場合などに用います。
【キャリア式】
経験職種やプロジェクトなど、キャリアごとに切り分けて記す方法です。転職回数が多く全てを就業先ごとに分けて表現し辛かったり、専門性の高い職種であるという場合に用いられます。

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Point1 Point2

経験業務は箇条書きにすることで、書類選考担当者の目に留まりやすくなることを意識してください。

アピールポイントについては「タイトル」と「説明」に分けてください。
タイトルによって端的に伝え、説明でそれらを補足することで、より明瞭に理解してもらうことを狙います。

Point3 Point4 Point5

免許・資格については省略なく正式名称で記入してください。

ここでも「タイトル」と「説明」の組み合わせで訴求力向上を意識しましょう。

志望動機は履歴書にも記載があるので省略しても良いと思われがちですが、職務経歴書にもスペースが許す限り書くことをおすすめします。
※志望動機を書くことで改ページが生じ、結果的に見辛い書類になる場合はその限りではありません。

Pointの解説は職務経歴書の下にあります。

職務経歴書1
  • 経験業務は箇条書きにすることで、書類選考担当者の目に留まりやすくなることを意識してください。
  • アピールポイントについては「タイトル」と「説明」に分けてください。
    タイトルによって端的に伝え、説明でそれらを補足することで、より明瞭に理解してもらうことを狙います。
職務経歴書2
  • 免許・資格については省略なく正式名称で記入してください。
  • ここでも「タイトル」と「説明」の組み合わせで訴求力向上を意識しましょう。
  • 志望動機は履歴書にも記載があるので省略しても良いと思われがちですが、職務経歴書にもスペースが許す限り書くことをおすすめします。
    ※志望動機を書くことで改ページが生じ、結果的に見辛い書類になる場合はその限りではありません。
【全体的な注意点】
※見やすいレイアウト、キリの良い改行・改頁を心掛けてください。
※ボリュームが増えすぎない様注意し、全3頁までに収めてください。
※空白箇所が生じない様、ボリュームや改行などを調整してください。
※「手続/手続き」や「取扱い/取り扱い」など、同一単語の表記に気を付けてください。
※履歴書・職務経歴書での和暦・西暦表記なども統一してください。